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apyaponの日記

趣味とか出来事とか。

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想 レビュー 評価

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』を公開初日に観にいきました!レイトショーにも関わらず、午前中に座席予約画面を見た段階で8割は埋まってた気がします。客層は20代の男性1人が多い中、女性1人も結構多かったです。グッズを熱心に見ているのも、男性より女性が多かった気がします。

 

キャプテン・アメリカとしては前作の『ウィンター・ソルジャー』同様の"緊迫感"が光る作品でした。ヒーローVSヒーローにありがちな「タイトルでVS言うてるだけでしょ?」という作品ではなく…。とにかく、yahoo映画でも前作以上の高評価を得ている事からも面白いのは間違いないです。それでは、念のため…

 

あらすじ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカクリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

 

キャプテン・アメリカ、アイアンマンそれぞれが「正しい」と考える道を進む事で、アベンジャーズが2つに分かれてガチで戦いながら…という流れのストーリー。ネタバレになりますが、決して「はっはっはっヒドラを欺く為の作戦だったのだ!」という事はないのでご安心ください(笑)

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想 レビュー 評価

さて、今回はアベンジャーズに並ぶくらいに多くのキャラクターが出てきます。それぞれのに感じた事を若干のネタバレを含みながら、忘れる前にメモしておこうと思います。

チーム キャプテン・アメリカ

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キャプテン・アメリカ

自らの信念を貫き通す道を選んだのは、最愛の人が語った言葉、同じ時代を生きる親友バッキーの存在が大きかったのでしょう。ある事がきっかけで、トニー・スタークの怒りを買う事になりますが…。彼1人が悪いわけではありませんが、アベンジャーズという組織の脆さというか、分かり合えなさにヤキモキします。この状況を作り出したのが、史上最大級の組織!最強の敵!という訳でもないのが恐ろしいです。

 

ウィンター・ソルジャー

後部座席でニヤニヤするシーンがあるのですが、それだけで「良かったなバッキー(涙)」と思えます。それもつかの間…という感じですが。同じチームのファルコンとの"良いコンビ"であり"良いライバル"になれそうな感じも含め、こちらもニヤニヤしてしまいます。ただ、洗脳されていたとはいえ、もう少し○○ーに何か言葉をかけてあげられなかったのか…と、思いつつかける言葉もないわなとも思ったり。相変わらず切ないキャラクターですね。(前作を観た時は「山田孝之に似てる」と思いながら観ていましたが、少し山田孝之感が薄れた気がします(笑))

 

ホークアイ

引退したのにキャップの為に戻ってきたお方。何だかんだで裏の裏まで読んで放つ矢は凄い。何気に○○に対して手加減をしているのがバレていたのは、数少ないクスッとできるところ。しかし、○○ーへの暴言は本音なのでしょうか?まさかあんなに荒れるとは思いもしませんでした。家族とゆっくり過ごせる事を祈るばかりなのですが…。

 

スカーレット・ウィッチ(ワンダ)

強い…まさかこんなに強いとは…どこまで沈めるねん…という感じです。今回、彼女の力のコントロールミスも物語を動かす大きな役割を担っています。ホークアイと同様に、ゆっくり過ごせる事、良き理解者との出会いや、彼女自身が吹っ切れることを祈るばかりです。

 

ファルコン

アントマンに出てきた時よりも、更に"多彩"になった印象。アイアンマンやウォーマシンと比べると、見るからに1発当たれば死亡なのによくやり合えるなと思います。「当たらなければどうということはない」という事でしょうか?実際、直感は凄いし、当たらなかったらあんな事になるなんて…という感じ。キャップの隣は譲らない!からのニヤニヤは見ものです。

 

アントマン

映画『アントマン』の頃と少しスーツのデザインが変わったアントマン。今回もコミカルな戦い方は健在!空港での戦いは本当に見もの!出番はそんなに多くはありませんが、宣言通りドデカい事をしてくれます。正直、早く次の活躍を観たい!『アントマン2』が待ち遠しいですね。

 

チーム アイアンマン

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アイアンマン

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンに続き、素直なだけに?大きな誤解と事件を招いてしまったんですかね(キャップもですが)。また、2作連続で"カッコ良いところ"を見せられていない気がします(アイアンマン3もあれでしたが…)。彼は彼で責任の取り方や、怒りのやり場をどうすればいいのか分からなかったという点では、可哀相ですね。ペッパーとの関係も気になるところですが、奨学金の話をした後に出てきた全自動○○を作ろうとしていた教師に恨まれていないかが心配です(笑)

 

ブラック・ウィドウ

意外にも?人間味のある一面をたくさん見せてくれた気がする彼女。ウインター・ソルジャーにて、S.H.I.E.L.D.(シールド)の情報公開について触れられていましたが、それも今回の事件に重要な役割を持っていました。キャップの事も、トニーの事も心配していた彼女の存在が、今後のチームにどんな役割をもたらすのかが気になります。 

 

ウォーマシン(ローディ)

あの棍棒みたいな武器!痛そう!さて、予告でもお馴染み?ですが、今回は痛い目に合ってしまう役割の彼。スーツの機能がOFFになった時の不安そうな顔。観ているこちらもゾッとする状況でした。

 

ヴィジョン

服着てる(笑)と、誰もが思ったに違いない彼。やはり、めちゃくちゃ強いです。が、メンタル面で弱い部分が今回は目立ちました。人工知能でも悩みを抱えているんですね。ワンダとうまくいってくれるといいのですが…。

 

ブラックパンサー

キャップの盾と同じヴィブラニウムでできたスーツを身に着けた、今回初登場のヒーロー! 猫好きかどうかは分かりませんでしたが、空中での蹴りが何気にカッコ良かったです。今回の話ではかなり重要な役割を持つポジション。彼の心の成長も、この映画の見所の1つ。彼の存在は、今後のアベンジャーズの存在にも大きな役割を持っているはず。

 

スパイダーマン

チーム別に分かれた画像や、公式HPには記載されていないので、本当はサプライズ的なポジションだったのでは(公開前から存在は明示されていましたが)?でも、CMやネットニュースで構わず出しまくっている所に商売の匂いを感じます(笑)「帰ってくる」のが楽しみですね。

 

さて、今回のシビル・ウォーを観て思ったのは、

人間味がある。

という事でしょうか。それぞれが考えるアベンジャーズのあり方や、想い、抱えている過去がぶつかり合うストーリー。ヒーローといえども、完璧な超人ではない事をしっかり描いています。「○○を倒したぞ!」という達成感のようなものも非常に薄いのですが、復讐の連鎖から生まれたミステリーを観ているかのような緊迫感は148分という長さを感じさせません!時期的にもGWという絶好の機会なので、シリーズが好きな方はぜひ。また、今回もスタン・リーさんが出てきていたのですが、お元気そうで何よりでした。

 

ちなみに… 

エンドロール後にも映像あり。

と、上映前に表示してくれているにも関わらず、途中で出て行く人が結構多いです。短めのEDの後、黒い画面にダーーーーっと文字が流れきった後に重要な映像があるので、お見逃しなきよう。ちなみに2D字幕で観たのですが、EXILEの歌が"流れなかった"のも◎わざわざ日本版の主題歌などいらないし、作品人気に便乗しよう感が嫌だな〜と思ってしまいます。ファンの方には申し訳ないですが…。入場者特典の大きなポストカード?3枚組みの内、1枚が七つの大罪という漫画のものだったのも謎。漫画に罪はないとは思いますが、なぜ付けた?という感じです。

 

さて、ciatrの記事によると次回はMCU14作目はマーベル最強の魔術師、ベネディクト・カンバーバッヂ主演の『ドクター・ストレンジ』との事。まだまだ広がるMCUから目が離せません。

ワクワクしつつ、パンフレットでも読みながらじっくり待とうと思います。

https://www.instagram.com/p/BEyjHuXJXcQ/

 

関連商品

最近の映画はいろんなバージョンで出る事が多いので、悩みます。 

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ-オリジナル・サウンドトラック

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