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apyaponの日記

趣味とか出来事とか。

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 感想

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 感想 レビュー

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』をふらっとレイトショーで観に行きました。前作『マン・オブ・スティール』から3年も経っていたんですね。そこが何気に衝撃でした。率直な感想は… 

長い戦いになりそう。

でしょうか?同じアメコミの映画化として展開しているマーベル・シネマティック・ユニバースと同様に、DCエクステンディッド・ユニバースとして2020年まで同じ世界観を舞台とする映画の公開が決まっています。

 

2016年『スーサイド・スクワッド

2017年『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ Part1』

2018年『ザ・フラッシュ』『アクアマン』

2019年『シャザム』『ジャスティス・リーグ Part2』

2020年『サイボーグ』『グリーン・ランタン

 

全部追いかけようと思うと…長生きしなければなりませんね…。そんな事もあり?マン・オブ・スティールから数えると2作目となる本作ですが、もう各所に続編作る気満々感が漂っていて、今回の映画は"世界観の説明"や"これから起こる出来事を示唆する"内容がちょいちょい盛り込まれていました。その辺りの事や本作の成り立ち、キャラクターの紹介等々、動画や画像を盛り込んで「Ciatr」で紹介してくれています。

 

ちなみにマン・オブ・スティール公開時も、既にウェイン・エンタープライズやレックス・コープのロゴが映っていた事も話題になっていましたね。それから3年と思うと、本当に長かったなと思います。

 

 

 

 

 

 

観る前から思っていたのは

暗い世界観なんだろうなという事。前作を観てから間も空いていた事、ヒーロー同士の争いにあまり魅力を感じない事。自分の中でバットマンクリスチャン・ベールになってしまっていたので、実はあまり期待せずに観に行きました。実際、内容的には暗かったのですが面白かった…というか引き込まれました。上映時間152分と長めの作品ですが「え?あ、もう終わり?」と思える尺。ある意味物足りなかったのかもしれません。ちなみに、エンドロール後のオマケ的なものはありませんでした。

 

1番ガツンときたシーンは

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 感想 レビュー

ワンダーウーマン姉さんの登場シーン!BGMも含めて…めっちゃくちゃカッコいいです!正直、この映画で1番カッコ良かったのは彼女な気がするくらい。もちろん、あくまで脇役なので活躍はそこそこなのですが…めっちゃくちゃカッコいいです!ちなみにBGMはコチラ。

この曲目当てでサントラ購入します。このドンドコ感の中でガンガン戦う彼女の姿は見ものです。

Ost: Batman V Superman

Ost: Batman V Superman

 

 

バットマン

公式HPを開くと流れる敵のアジトへの突入シーンでの格闘シーンは見ものです。

この動画にもチラッと映りますが、アルフレッドがイケメンです。それ以外は…なんか可哀想なおじさんというか、いまいち魅力を感じませんでした。事前に彼を主役に1本映画があれば見方も変わったかもしれませんが、どうにも薄っぺらさが残るというか…。名前1つでコロッと落ちるし(分からなくもないですが)、なんだかなぁ~といった感じ。そんな彼の活躍はジャスティス・リーグ Part1』に期待といったところでしょうか?(『スーサイド・スクワッド』にも登場予定のようですが、脇役だと思うので。)どうしてもスーツやバットモービルのデザインその他もろもろ、クリスチャン・ベール版の印象が勝ってしまいました。すみません。でも、ベン・アフレック版のが間違いなく強い気はします。

 

主役のスーパーマン

彼もやはり可哀想ですね。前作でも切なさ全開でしたが、今回は更に切ない。いかに圧倒的な強さと清い心を持つ人であっても、屈折した?考えのせいで辛い目に合うのを見ていると切ないです。スーパーマンとしても、クラーク・ケントとしても最終的には幸せになってほしいのですが…。

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 感想 レビュー

なんにしても、ヒーロー3人それぞれに見せ場があります。敵もいろいろと思うところがありますが、あんまりネタバレがあってもあれなので自粛します。とりあえず、しつこいですが?ワンダーウーマン姉さんの登場シーン!BGMも含めて…めっちゃくちゃカッコいいです!と言いつつ…

 

驚いたのがゾッド将軍

正直、これだけの為に出演するなんてゾッド将軍を演じたマイケル・シャノンも大変だなぁ~と思っていたのですが、どうやら彼は出演していないようです。そして、彼の扱いも可哀想です(笑)

ある意味出演するより型を取られるほうが大変そうですが…。

 

とにもかくにも…

今後の展開に期待!

といった感じでしょうか。ネタバレになりますが今回、特番でよくあるUFOとかUMAとか心霊映像的な扱いで、今後映画化される予定のヒーロー(メタヒューマン)が登場します。それが意外にも?ワクワクできるポイントだったり。順調に行けば、2020年までに彼らの活躍が描かれるはずなので、のんびり待とうと思います。

 

ちなみに、小説で前日譚が語られているそうな。

<あらすじ>

バットマンに復讐心を募らせる悪の天才科学者・イソップ博士は、究極のドローンによって世界征服を企んでいた。これを阻止しようと博士のアジトを急襲したバットマンだったが、迎え撃つドローン軍団に瀕死の重傷を負わされてしまう。一方のスーパーマンは、このアジトに幽閉されていた少年とその母親を救出、ヒーローとして喝采を浴びるが…。影に生きるダークナイトバットマンと、スーパーヒーロー・スーパーマン。互いに譲れぬ正義をかけた世紀の戦いが幕を開ける。

これを読んでから観ると、また印象が変わりそうですね。 

 

また、8/10にはBlu-ray/DVDもリリース!アルティメット・エディションでは未公開シーンが30分以上あるそうな。合計で3時間ちょっとになるという事ですが…ワンダーウーマンの出番が増えている事に期待!といった感じです。

しかし、アルティメット・エディションだけで種類がこんなに…

通常版?もあるっぽいですが、アルティメット・エディション1択かなと思います。 

 

と、同時に

ドラマ『スーパーガール』を観たい!と思う今日この頃。

パンフレットには「今夏リリース予定 デジタルセル先行配信中」と書いてあったので、ツタヤに並ぶ事に期待しています。

 

フィギュアも欲しい!

映画館にはマテルのフィギュアが売っていたりもしますが、個人的にはMAFEXがおススメです。ひとまず主役の3人はリリースが決定しています。ダークナイト3部作のバットマンジョーカー、キャットウーマンもサイズを考えると、かなりクオリティが高かったので(特にジョーカーの顔!)、今回の3人も期待できるかと。 

ちなみにダークナイト3部作のはこんな感じでした。

そんな感じで、バットマンVSスーパーマンの感想でした。

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