apyaponの日記

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MSVモデリングカタログ レビュー

MSVモデリングカタログ―1/144+α

2010年2月に発売された本書。興味はあったけど「高い」という印象でスルーしていました。中古でも高く、安くなったら買うくらいの気持ちで数年。どんな本かというと…

 

「MSVシリーズはポーズ変更だけでどこまでカッコよくなるか?」という問いをテーマに、改めてMSVシリーズの魅力を再発見。ガンプラ史にいまだ輝くエポック“モビルスーツバリエーション”シリーズ1/144(サイズ)のモナカキットを作例で網羅するモデリングカタログ。

【作例掲載キット(製作/岡 正信)】

●1/144 RX-78-1 プロトタイプガンダム ●1/144 FA-78-1 ガンダム フルアーマータイプ ●1/144 RX-77-4 ガンキャノンII ●1/144 RGC-80 ジムキャノン ●1/144 RGM-79 ジムスナイパーカスタム ●1/144 MS-06R ザクII ●1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機 ●1/144 MS-06F ザクII マインレイヤー ●1/144 MS-06K ザクキャノン ●1/144 MS-06D ザクデザートタイプ ●1/144 MS-06V ザクタンク ●1/144 MS-06M 水中用ザク ●1/144 MS-06E ザク強行偵察型 ●1/144 MS-06E-3 ザク “フリッパー” ●1/144 MS-06Z Zタイプザク ●1/144 MSN-01 高速機動型ザク ●1/144 MS-07H グフ飛行試験型 ●1/144 YMS-09 プロトタイプドム ●1/144 YMS-09 局地戦闘型ドム ●1/144 MS-14C ゲルググキャノン ●1/144 MS-14B ゲルググ ジョニー・ライデン少佐機 ●1/144 パーフェクトガンダム ●1/250 MSN-02 パーフェクトジオング

 

とのこと。

 

今になってHGUCやRGとはまた違った、"らしさ"が魅力の旧キットを"ポーズ変更だけ"でカッコ良くするというテーマに惹かれ、新品で購入しました(ヨドバシカメラのポイントを犠牲にして!)。

 

カタログだ!

 

本書の基本構成は1キットにつき前後写真各1ページ、パッケージ・ランナー構成・ビフォーアフター(関節変更箇所記載)で1ページ、デザイン画・各部のアップ写真で1ページの計4ページ構成。

 

ポーズ変更の詳細や、塗装に関する記載はありません。まさに完成品を眺める為のカタログ!といった感じです。とはいえ、最初にポーズ変更の手法として「針金で関節を固定している」という説明と、小さな写真が2枚。

中盤でザク マインレイヤーを例に、ポリキャップ等を用いた可動化に関する記事も写真付きで4ページに渡り記載されています。最後に1/100や1/60など、1/144以外のMSVキットのラインナップ紹介が記載されているといった構成です。

 

満足度は95%!

全キット穴埋めとポーズ変更以外の工作を行っていないということなので、構成がとてもシンプル。おかげで前後写真に各1ページ使えたのかな?とは思います。やはり大きい写真は迫力もあり、とても嬉しいです。

 

ただ、前述の通り塗装に関する記載はゼロ。カラーレシピだけで充分だと思うので、そこは惜しいと思った点です。それ以外は大旨満足しています。やはり値段は高いので、普通に現金で買っていたかと問われると…少し悩みます。モデルグラフィックスの別冊は他のも高いので、これが普通と言えば普通ですが…。

 

とは言え、岡プロの作例が好きな自分にとっては見ているだけでかなりの満足度。いつの間にやらモデルグラフィックスから姿が消えてしまっているのが切ない限りです(最近のモデルグラフィックス電撃ホビーマガジンみたいになってきましたね…)。

 

最近になって、Amazonプライムビデオでファーストガンダムの配信が始まった事もあり、旧キット需要も上がるのでは?と個人的には思っています。僕もザク マインレイヤー、フルアーマーガンダム、パーフェクトガンダムを買ってしまいました。嫁と子どもと猫が寝ていて、自分に体力があるタイミング(ほとんどない)でコツコツ作っていきたいな〜と思います。

 

ちなみにコチラが仮組みしたザク マインレイヤー(ランドセルはノーマルですが…)。

MSVモデリングカタログ レビュー 旧キット ザク マインレイヤー 1/144

ドッシリ感に謎の癒し効果を感じます。

小学生の頃、近所の人に?いただいたものの、元祖SDやBB戦士ばかり作っていた小学生の自分にはとてつもなくハードルが高かった記憶があります。まさか32歳になってリベンジの機会がくるなんて…不思議なものです(できないかもしれませんが)。

完成しました。 

関連商品

MSVモデリングカタログ―1/144+α

MSVモデリングカタログ―1/144+α

 

何の作例が載っているのか…何気に分かりやすい表紙ですね。大きな写真で見る&実際のキットと見比べると楽しさ倍増です。高いですが…。 

大河原邦男版のザクを作るなら、いまだに第一線!と紹介されていたマインレイヤー。2つも買ってしまいました。

1/144 MSVモビルスーツバリエーション ガンダムフルアーマー

1/144 MSVモビルスーツバリエーション ガンダムフルアーマー

 

こちらは1体のみ購入。プラモ狂四郎の青いカラーで作りたい1品! 

そんなプラモ狂四郎のパーフェクトガンダム。いまだにHGUCで出ないのは、バンダイの出し惜しみでしょうか?旧キットのガンダムの中では1番顔がイケメンな気がします。  

岡プロの「モナカキット」ガンプラ改造講座

岡プロの「モナカキット」ガンプラ改造講座

 

こちらも買おうか悩んで買っていない1冊。

というのも、同じ作例が載ったモデルグラフィックスが実家に眠っているから。 

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2009年 09月号 [雑誌]

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2009年 09月号 [雑誌]

 

実家にあるはずが…行方不明なのが悔しいです。

切る、貼る、削る。&塗る!!

切る、貼る、削る。&塗る!!

 

別冊だと、なぜかこの本はスグに買った記憶があります。

こっちの記事でも値段にケチを付けている自分。 

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2011年 04月号 [雑誌]

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2011年 04月号 [雑誌]

 

何気に満足度で言うとこの号がかなり高いです。 

 

スーサイド・スクワッド 感想

はじめて公開するのを知った時から、実際に公開されるまでに「観たい」という気持ちが萎えてきた?個人的にも珍しい作品になりました。この日本版最終予告を観てもいまいちテンションが上がらなかったり…(笑)


映画『スーサイド・スクワッド』日本版最終予告編

なにより、尾木ママを使ったCMとか、ステマかと思うようなTwitterでのモデルの女の子?的な人達のつぶやきの多さが「なんだかな〜」と。コスプレのキャンペーンと公式アカウントのリツイートで、多く感じただけかもしれませんが…。ただ、悔しいかなこの子のコスプレは可愛いと思ってしまいました。

完璧に術中にはまっています。とりあえずのハーレイ・クイン推し。そんな効果もあってか?普段はアメコミ映画の話をしない女の子(職場)も観に行きたい!と言っていました。そして、劇場では高校生くらいの女の子も多かったように感じました。

 

率直な感想。

普通!可もなく不可もなく…普通でした。悪役だらけなので、重かったりグロかったりするのかな?と思いましたが、そんな事はありません。むしろそういう描写が苦手な人から見ても優しいレベルです。そして、逆にCM程のポップさがあるかと聞かれると、ありません!しかし、マン・オブ・スティール、バットマンVSスーパーマンの重さに飽き飽きした人には程良い軽さなのかもしれません。

 

『史上最強の"悪カワ"ヒロインと10人の悪党たち』

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

なんてホームページや、CMで宣伝していますが…これは完璧にハーレイ・クインの見た目に惹かれた層を取り込む為のコピーですね。もちろん、彼女は活躍するのですが、主役みたいな書き方はちょっと違うかなと。なんとなく、ディズニーのベイマックスの宣伝を観た時と同じような「なんか宣伝と違うような…」感がありました。

 

キャラクターが多いので、序盤は彼等の紹介的に話が進むのですが…悪役の割に普通にいい人っぽかったり。「かわいそう」と思わせる為の描写が多かった印象です。1番の悪は生き残るし(笑)でも、yahooのレビューは割といいですね。

とは言え…

ハーレイ・クインが可愛い!

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

異常性の中に普通っぽさもある…でも、異常!公開前からMAFEXやフィギュアーツでの発売が予定されてたり、CMで推されまくったりも納得できる可愛さ。公式サイトで行われている「推し悪党キャラ投稿キャンペーン」でもダントツで1位ですね。

既に主演映画の製作も決まっているようで、今後の活躍に期待!

しかし…なぜ、あんなに身体能力が高いのかは謎です。主な武器がバット…いや、凄い。改めて、なんだかんだで自分も術中にはまっているのです。

 

そんなハーレイ・クインのお目当。プリンちゃんこと、ジョーカーですが…

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

気持ち悪かったです(良い意味で)。いや、本当に気持ち悪くて…関わりたくない奴だなと思わせるビジュアルと演技でした。言い方は悪いかも知れませんが…厨二としか言いようがない!タトゥーや、ナイフを床に並べて寝転んでいる姿はもう!自分で並べてても、部下にやらせてても…。ヒース・レジャーが演じたダークナイト版のジョーカーとの差別化はできていると思います。でも、魅力を感じなかったのが本音です。

 

思ったより目立っていたのがリチャード・フラッグ大佐。

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

この人は善人なのかな?と、思いつつ上司の行いを普通にスルーできるあたり…プロの軍人ですね。見た目はカッコいいので、もう少し強かったらな…という感じのキャラでした。

 

もう1人、目立っていたのがウィル・スミス演じるデッドショット。

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

実はマスクが柔らか素材!それいる?と思ったのが本音。そこが1番印象に残ってしまいました。彼は特に視聴者の同情を引く役割だったと思うのですが、殺しをする理由を見せてほしかったです。

 

そして、日本人が注目する?カタナ!

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

彼女はセリフが日本語だったのですが、もの凄く浮いていた気がします。これはミュータント・タートルズのシュレッダーにも感じた不思議なところ。普通に、本当に普通に日本語を喋っているのに浮いている。喋る度に映画の世界から"一歩引くような感覚"におちいりました。ただ、彼女の回想シーンで出てくる日本人役の日本語は何言ってるのか分からなかったので、字幕が欲しかったです(笑)

 

他にもたくさんのキャラクターが出てきますが、人数が多いだけに印象が薄い人もいます。中には「え?あ、そんな速攻で死ぬ人?」なんてキャラクターも。なんとなく、シリーズ第1作をアベンジャーズにしてしまった感のある作品でした。

 

でも、本当に人が入っているようで?パンフレットも売り切れていましたし、グッズもバットマンVSスーパーマンの時より多い気がします。とは言え、個人的に今作はバットマンVSスーパーマンでのワンダーウーマン登場!よりも印象に残るシーンがなかったのが残念です。

 

以下、思った事を箇条書き(ネタバレ含む)。

・ブーメランの強さが気になる…凄いの?
スリップノット(笑)
・そんな彼と人気に差がないキラー・クロックが切ない(推し悪党キャラ〜の話)

・その下にいるアマンダ・ウォーラー(笑)
・このおばちゃんはバットマンにぶん殴ってほしかった!
・ロビン殺害について詳しく知りたい!
ハーレイ・クインが飛び込んだ液体は何?(肌の色素が抜ける薬らしい)
・ヘリ墜落→速攻でハーレイ・クイン合流!…あっさり死亡を認め過ぎな気が…
・ぶっちゃけ気持ち悪いし、死んでいて欲しかった(笑)
エル・ディアブロググるとカクテルばっかり出てくる!
・彼の火よりも爆弾が強い!爆弾最強!仕掛けた人は…お亡くなり?
・エンチャントレスの管理が甘々な気がする
・弟なんて棚にポンやんけ!
・カタナさんの考えが分からない。何故BARに着いて行ったのか?
・部隊の結成と敵の出現が同時すぎて、ただの自爆だった…
・スーパーマンの圧倒的な強さが、間接的によく分かる映画!

 

さて、次回はワンダーウーマンが主役の映画ですが、正直…少し不安です。キャプテンアメリカの1作目のような立ち位置という事もあり、地味な感じになりそうな…。


映画 『ワンダー・ウーマン』 予告編

既に予告が地味という…。

そして、キャプテン・アメリカの第2作「ウインター・ソルジャー」は既に興行収入でスーサイド・スクワッドに負けてしまったそうな…。

シリアスな雰囲気と肉弾戦が素敵な作品だっただけに、地味に惜しく感じてしまいます。まぁ、登場人物比べると、キャプテン・アメリカは確かに地味かもしれませんね…。ワンダー・ウーマンには頑張ってほしいです!

 

関連商品

MAFEX マフェックスHARLEY QUINN『SUICIDE SQUAD』ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済みアクションフィギュア

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バットマン(ダークナイト版)をMAFEXで揃えていたのと、発表が早かったのでとりあえずMAFEXを選びましたが…。フィギュアーツ版の方が表情パーツが多そうなのと、サンプルと商品の差が少なそうな気はします。

S.H.フィギュアーツ版購入しました。

「素早く&少しお安く」で考えるとマテルですが…。  

久々にホットトイズを…と思う部分もありますが、表情が気になります。 

ねんどろいどは無条件に可愛いですね(笑) 

そして、パンフレット!TOHOシネマズ西宮OSでは売り切れていました。 

スーサイド・スクワッド・サウンドトラック
 

エミネムがもの凄く懐かしかったです。 

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想

待ちわびていた映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の続編!「影(シャドウズ)」を見に行きました。日曜のお昼に観ましたが、幅広い年代の男女が観に来ていたように思います。ほんと50代、60代くらいのご夫婦も多かったような気がします。不思議です。

 

さて、近作についてですが…予告を観ただけで、前作を大きく上回るスケールの大きさに気付くはず。

嬉しかったのが、ビーバップ!ロックステディ!そして僕らの?世代的に「サワキちゃ~ん!」って言うあいつ!そうそうそう!タートルズってこんな感じ!カワバンガ!というのが、素直な感想です。

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…最初に結論を書きましたが、公開前に前作上映当時に書いた記事とDVDを観ました。復習という事と、子ども(9ヶ月)がちょろちょろ動き回るので吹き替え版を選択。  

apyapon.hatenablog.com

 

…いやぁ…しょっぱなからスプリンター先生の声にやられましたよ(笑)調べてみると、カンニングの竹山さんだったようで、そりゃ仕方ないよねという感じでした。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

もちろん、今作『ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)』は字幕で観ましたが、Wikiを観るとスプリンター先生の声優は他の方になったようですね…というか、エイプリルもベッキーから…。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

なんだか複雑な気持ちです(笑) 

それ以上の変化が影にはある!

ショックな変化はシュレッダーの俳優さん。前作を観た方は見た瞬間に「誰?」と思ったのでは???と思える変わりよう。シュレッダーは前作のビランの1人、エリック・サックスを救った父親(先生)という存在だったはず!今回…めちゃくちゃ若くてビックリしました。

前作でビルから落下後に手が「ピクッ」と動くシーンがありましたが、あの時に付着したミュータジェンが原因だったりするのだろうか?などと考察していましたが、パンフレットを読むとシュレッダーの隣にいた女忍者。彼女の名前も前作と同じカライでした。それを考えると、普通に配役が変わっただけのようですね…。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビューwidth=

ともに左が前作の配役。字幕でも日本語で喋る前作のシュレッダー…いかつくて好きでした。

 

すっかり忘れていたキャラクターも。

シュレッダーの護送任務にあたったケイシー・ジョーンズ。アイスホッケーのマスクを被って戦う若者!100%全力で存在を忘れていたので、思わず映画館で「あ~!いたいた!」と、言いそうになるほどでした。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

ただ、アニメ版も旧3部作も本当に子どもの頃に観ていたので…いまいち活躍が思い出せませんでした。でも、今回は彼の活躍も見所なので、ご期待ください。

 

タートルズの見た目も変わりました。

こちらが前作の4人。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

こちらが今作の4人。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

 …比較し辛いですが、服装がかなり変わっています。特にドナテロが持つガッツリ近未来IT感満載の装備はもう…アイアンマンにも負けていません!彼の右腕をよ~く見ると、30代には?非常に馴染み深いスーパーファミコンのコントローラーが巻きついていたりします。システムに出てくるアイコンがアニメの顔だったり、着信音がアニメのテーマ曲だったりするのも嬉しいポイント。エンドロールも最高でした。

 

ちなみに、パンフレットによると前作で「タートルズの顔が怖すぎる」という声もあったそうな(確かに最初に見た時はビックリした記憶があります)。そんな声を受けて、歯や顎にバンダナなどのラインを調整するなど、彼らの顔つきも微妙に変化しているそうです。今回、可愛いと思える場面が多かったのですが、慣れよりもこの変化が原因だったのかもしれません。

 

内容的には…

個人的には満足しました(妻はもう一度観たいと言っていました)!前作では「シュレッダー作戦進めるの早すぎるやろ!」など、少々気になる点がありましたが…今回もいろいろあります(笑)それを加味しても、勢いがあって面白かったです。タートルズの4人がある理由で分裂や苦悩するシーンがあるのですが…。原題の『Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows』の意味が分かった気がしてすっきりしたり、"みんな"が協力する事にニヤニヤできたり…良かったです。正直、まだまだ続編作る気満々な感じもしました。

 

以下、思った事など箇条書き。

・ピザの配達員の落ち着きっぷりが凄い

・バスケを楽しむ姿にほんわか

・ヴァーン…おまえ…(笑)

・ハロウィンのレベルが!…シネマトゥデイの記事になっていました。

・シュレッダー…誰やおまえ…

・ビーバップ!ロックステディ!人間態も魅力的な2人に注目!

・え…この女忍者はカライ?整形か!

・前作のラスト以上に車がパワーアップ!

・エイプリルがミッション・イン・ポッシブル!

・そう言えばロックステディの人間態がミッション・イン・ポッシブルのベンジー(サイモン・ペッグ)に少し似ている気がする

・スプリンター先生は見守り役

・しかし、ニューヨークの地下は広い

・ブラジルの景色が凄い…

・今更ながらCGの凄さに驚く

ラファエロだけ悩んで悩んで1人可愛いシーンあり!

・そんなラファエロはスプリンター先生を選ぶもんだと思ってた(液体)!

・戦車が出てきてガルパンを思い出してしまう自分が少し嫌だった

・あいつが「サワキちゃん!」とは言ってくれない!

・あいつというか…クランゲとフット軍団の関係性を丁寧に描いて欲しかった

・警察(涙)

etc…4DXで観るともっと楽しめるかも?と、個人的には思いました。

 

関連商品

ミュータント タートルズ大全 (ShoPro Books)

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LOVE! MUTANT NINJA TURTLES (e-MOOK)

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