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スーサイド・スクワッド 感想

はじめて公開するのを知った時から、実際に公開されるまでに「観たい」という気持ちが萎えてきた?個人的にも珍しい作品になりました。この日本版最終予告を観てもいまいちテンションが上がらなかったり…(笑)


映画『スーサイド・スクワッド』日本版最終予告編

なにより、尾木ママを使ったCMとか、ステマかと思うようなTwitterでのモデルの女の子?的な人達のつぶやきの多さが「なんだかな〜」と。コスプレのキャンペーンと公式アカウントのリツイートで、多く感じただけかもしれませんが…。ただ、悔しいかなこの子のコスプレは可愛いと思ってしまいました。

完璧に術中にはまっています。とりあえずのハーレイ・クイン推し。そんな効果もあってか?普段はアメコミ映画の話をしない女の子(職場)も観に行きたい!と言っていました。そして、劇場では高校生くらいの女の子も多かったように感じました。

 

率直な感想。

普通!可もなく不可もなく…普通でした。悪役だらけなので、重かったりグロかったりするのかな?と思いましたが、そんな事はありません。むしろそういう描写が苦手な人から見ても優しいレベルです。そして、逆にCM程のポップさがあるかと聞かれると、ありません!しかし、マン・オブ・スティール、バットマンVSスーパーマンの重さに飽き飽きした人には程良い軽さなのかもしれません。

 

『史上最強の"悪カワ"ヒロインと10人の悪党たち』

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

なんてホームページや、CMで宣伝していますが…これは完璧にハーレイ・クインの見た目に惹かれた層を取り込む為のコピーですね。もちろん、彼女は活躍するのですが、主役みたいな書き方はちょっと違うかなと。なんとなく、ディズニーのベイマックスの宣伝を観た時と同じような「なんか宣伝と違うような…」感がありました。

 

キャラクターが多いので、序盤は彼等の紹介的に話が進むのですが…悪役の割に普通にいい人っぽかったり。「かわいそう」と思わせる為の描写が多かった印象です。1番の悪は生き残るし(笑)でも、yahooのレビューは割といいですね。

とは言え…

ハーレイ・クインが可愛い!

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

異常性の中に普通っぽさもある…でも、異常!公開前からMAFEXやフィギュアーツでの発売が予定されてたり、CMで推されまくったりも納得できる可愛さ。公式サイトで行われている「推し悪党キャラ投稿キャンペーン」でもダントツで1位ですね。

既に主演映画の製作も決まっているようで、今後の活躍に期待!

しかし…なぜ、あんなに身体能力が高いのかは謎です。主な武器がバット…いや、凄い。改めて、なんだかんだで自分も術中にはまっているのです。

 

そんなハーレイ・クインのお目当。プリンちゃんこと、ジョーカーですが…

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

気持ち悪かったです(良い意味で)。いや、本当に気持ち悪くて…関わりたくない奴だなと思わせるビジュアルと演技でした。言い方は悪いかも知れませんが…厨二としか言いようがない!タトゥーや、ナイフを床に並べて寝転んでいる姿はもう!自分で並べてても、部下にやらせてても…。ヒース・レジャーが演じたダークナイト版のジョーカーとの差別化はできていると思います。でも、魅力を感じなかったのが本音です。

 

思ったより目立っていたのがリチャード・フラッグ大佐。

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

この人は善人なのかな?と、思いつつ上司の行いを普通にスルーできるあたり…プロの軍人ですね。見た目はカッコいいので、もう少し強かったらな…という感じのキャラでした。

 

もう1人、目立っていたのがウィル・スミス演じるデッドショット。

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

実はマスクが柔らか素材!それいる?と思ったのが本音。そこが1番印象に残ってしまいました。彼は特に視聴者の同情を引く役割だったと思うのですが、殺しをする理由を見せてほしかったです。

 

そして、日本人が注目する?カタナ!

映画 スーサイド・スクワッド SuicideSquad 感想 レビュー ハーレイ・クイン

彼女はセリフが日本語だったのですが、もの凄く浮いていた気がします。これはミュータント・タートルズのシュレッダーにも感じた不思議なところ。普通に、本当に普通に日本語を喋っているのに浮いている。喋る度に映画の世界から"一歩引くような感覚"におちいりました。ただ、彼女の回想シーンで出てくる日本人役の日本語は何言ってるのか分からなかったので、字幕が欲しかったです(笑)

 

他にもたくさんのキャラクターが出てきますが、人数が多いだけに印象が薄い人もいます。中には「え?あ、そんな速攻で死ぬ人?」なんてキャラクターも。なんとなく、シリーズ第1作をアベンジャーズにしてしまった感のある作品でした。

 

でも、本当に人が入っているようで?パンフレットも売り切れていましたし、グッズもバットマンVSスーパーマンの時より多い気がします。とは言え、個人的に今作はバットマンVSスーパーマンでのワンダーウーマン登場!よりも印象に残るシーンがなかったのが残念です。

 

以下、思った事を箇条書き(ネタバレ含む)。

・ブーメランの強さが気になる…凄いの?
スリップノット(笑)
・そんな彼と人気に差がないキラー・クロックが切ない(推し悪党キャラ〜の話)

・その下にいるアマンダ・ウォーラー(笑)
・このおばちゃんはバットマンにぶん殴ってほしかった!
・ロビン殺害について詳しく知りたい!
ハーレイ・クインが飛び込んだ液体は何?(肌の色素が抜ける薬らしい)
・ヘリ墜落→速攻でハーレイ・クイン合流!…あっさり死亡を認め過ぎな気が…
・ぶっちゃけ気持ち悪いし、死んでいて欲しかった(笑)
エル・ディアブロググるとカクテルばっかり出てくる!
・彼の火よりも爆弾が強い!爆弾最強!仕掛けた人は…お亡くなり?
・エンチャントレスの管理が甘々な気がする
・弟なんて棚にポンやんけ!
・カタナさんの考えが分からない。何故BARに着いて行ったのか?
・部隊の結成と敵の出現が同時すぎて、ただの自爆だった…
・スーパーマンの圧倒的な強さが、間接的によく分かる映画!

 

さて、次回はワンダーウーマンが主役の映画ですが、正直…少し不安です。キャプテンアメリカの1作目のような立ち位置という事もあり、地味な感じになりそうな…。


映画 『ワンダー・ウーマン』 予告編

既に予告が地味という…。

そして、キャプテン・アメリカの第2作「ウインター・ソルジャー」は既に興行収入でスーサイド・スクワッドに負けてしまったそうな…。

シリアスな雰囲気と肉弾戦が素敵な作品だっただけに、地味に惜しく感じてしまいます。まぁ、登場人物比べると、キャプテン・アメリカは確かに地味かもしれませんね…。ワンダー・ウーマンには頑張ってほしいです!

 

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バットマン(ダークナイト版)をMAFEXで揃えていたのと、発表が早かったのでとりあえずMAFEXを選びましたが…。フィギュアーツ版の方が表情パーツが多そうなのと、サンプルと商品の差が少なそうな気はします。

S.H.フィギュアーツ版購入しました。

「素早く&少しお安く」で考えるとマテルですが…。  

久々にホットトイズを…と思う部分もありますが、表情が気になります。 

ねんどろいどは無条件に可愛いですね(笑) 

そして、パンフレット!TOHOシネマズ西宮OSでは売り切れていました。 

スーサイド・スクワッド・サウンドトラック
 

エミネムがもの凄く懐かしかったです。 

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想

待ちわびていた映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の続編!「影(シャドウズ)」を見に行きました。日曜のお昼に観ましたが、幅広い年代の男女が観に来ていたように思います。ほんと50代、60代くらいのご夫婦も多かったような気がします。不思議です。

 

さて、近作についてですが…予告を観ただけで、前作を大きく上回るスケールの大きさに気付くはず。

嬉しかったのが、ビーバップ!ロックステディ!そして僕らの?世代的に「サワキちゃ~ん!」って言うあいつ!そうそうそう!タートルズってこんな感じ!カワバンガ!というのが、素直な感想です。

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…最初に結論を書きましたが、公開前に前作上映当時に書いた記事とDVDを観ました。復習という事と、子ども(9ヶ月)がちょろちょろ動き回るので吹き替え版を選択。  

apyapon.hatenablog.com

 

…いやぁ…しょっぱなからスプリンター先生の声にやられましたよ(笑)調べてみると、カンニングの竹山さんだったようで、そりゃ仕方ないよねという感じでした。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

もちろん、今作『ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)』は字幕で観ましたが、Wikiを観るとスプリンター先生の声優は他の方になったようですね…というか、エイプリルもベッキーから…。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

なんだか複雑な気持ちです(笑) 

それ以上の変化が影にはある!

ショックな変化はシュレッダーの俳優さん。前作を観た方は見た瞬間に「誰?」と思ったのでは???と思える変わりよう。シュレッダーは前作のビランの1人、エリック・サックスを救った父親(先生)という存在だったはず!今回…めちゃくちゃ若くてビックリしました。

前作でビルから落下後に手が「ピクッ」と動くシーンがありましたが、あの時に付着したミュータジェンが原因だったりするのだろうか?などと考察していましたが、パンフレットを読むとシュレッダーの隣にいた女忍者。彼女の名前も前作と同じカライでした。それを考えると、普通に配役が変わっただけのようですね…。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビューwidth=

ともに左が前作の配役。字幕でも日本語で喋る前作のシュレッダー…いかつくて好きでした。

 

すっかり忘れていたキャラクターも。

シュレッダーの護送任務にあたったケイシー・ジョーンズ。アイスホッケーのマスクを被って戦う若者!100%全力で存在を忘れていたので、思わず映画館で「あ~!いたいた!」と、言いそうになるほどでした。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

ただ、アニメ版も旧3部作も本当に子どもの頃に観ていたので…いまいち活躍が思い出せませんでした。でも、今回は彼の活躍も見所なので、ご期待ください。

 

タートルズの見た目も変わりました。

こちらが前作の4人。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

こちらが今作の4人。

映画 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) 感想 レビュー

 …比較し辛いですが、服装がかなり変わっています。特にドナテロが持つガッツリ近未来IT感満載の装備はもう…アイアンマンにも負けていません!彼の右腕をよ~く見ると、30代には?非常に馴染み深いスーパーファミコンのコントローラーが巻きついていたりします。システムに出てくるアイコンがアニメの顔だったり、着信音がアニメのテーマ曲だったりするのも嬉しいポイント。エンドロールも最高でした。

 

ちなみに、パンフレットによると前作で「タートルズの顔が怖すぎる」という声もあったそうな(確かに最初に見た時はビックリした記憶があります)。そんな声を受けて、歯や顎にバンダナなどのラインを調整するなど、彼らの顔つきも微妙に変化しているそうです。今回、可愛いと思える場面が多かったのですが、慣れよりもこの変化が原因だったのかもしれません。

 

内容的には…

個人的には満足しました(妻はもう一度観たいと言っていました)!前作では「シュレッダー作戦進めるの早すぎるやろ!」など、少々気になる点がありましたが…今回もいろいろあります(笑)それを加味しても、勢いがあって面白かったです。タートルズの4人がある理由で分裂や苦悩するシーンがあるのですが…。原題の『Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows』の意味が分かった気がしてすっきりしたり、"みんな"が協力する事にニヤニヤできたり…良かったです。正直、まだまだ続編作る気満々な感じもしました。

 

以下、思った事など箇条書き。

・ピザの配達員の落ち着きっぷりが凄い

・バスケを楽しむ姿にほんわか

・ヴァーン…おまえ…(笑)

・ハロウィンのレベルが!…シネマトゥデイの記事になっていました。

・シュレッダー…誰やおまえ…

・ビーバップ!ロックステディ!人間態も魅力的な2人に注目!

・え…この女忍者はカライ?整形か!

・前作のラスト以上に車がパワーアップ!

・エイプリルがミッション・イン・ポッシブル!

・そう言えばロックステディの人間態がミッション・イン・ポッシブルのベンジー(サイモン・ペッグ)に少し似ている気がする

・スプリンター先生は見守り役

・しかし、ニューヨークの地下は広い

・ブラジルの景色が凄い…

・今更ながらCGの凄さに驚く

ラファエロだけ悩んで悩んで1人可愛いシーンあり!

・そんなラファエロはスプリンター先生を選ぶもんだと思ってた(液体)!

・戦車が出てきてガルパンを思い出してしまう自分が少し嫌だった

・あいつが「サワキちゃん!」とは言ってくれない!

・あいつというか…クランゲとフット軍団の関係性を丁寧に描いて欲しかった

・警察(涙)

etc…4DXで観るともっと楽しめるかも?と、個人的には思いました。

 

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シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想 レビュー 評価

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』を公開初日に観にいきました!レイトショーにも関わらず、午前中に座席予約画面を見た段階で8割は埋まってた気がします。客層は20代の男性1人が多い中、女性1人も結構多かったです。グッズを熱心に見ているのも、男性より女性が多かった気がします。

 

キャプテン・アメリカとしては前作の『ウィンター・ソルジャー』同様の"緊迫感"が光る作品でした。ヒーローVSヒーローにありがちな「タイトルでVS言うてるだけでしょ?」という作品ではなく…。とにかく、yahoo映画でも前作以上の高評価を得ている事からも面白いのは間違いないです。それでは、念のため…

 

あらすじ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカクリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

 

キャプテン・アメリカ、アイアンマンそれぞれが「正しい」と考える道を進む事で、アベンジャーズが2つに分かれてガチで戦いながら…という流れのストーリー。ネタバレになりますが、決して「はっはっはっヒドラを欺く為の作戦だったのだ!」という事はないのでご安心ください(笑)

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想 レビュー 評価

さて、今回はアベンジャーズに並ぶくらいに多くのキャラクターが出てきます。それぞれのに感じた事を若干のネタバレを含みながら、忘れる前にメモしておこうと思います。

チーム キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 感想 レビュー 評価

キャプテン・アメリカ

自らの信念を貫き通す道を選んだのは、最愛の人が語った言葉、同じ時代を生きる親友バッキーの存在が大きかったのでしょう。ある事がきっかけで、トニー・スタークの怒りを買う事になりますが…。彼1人が悪いわけではありませんが、アベンジャーズという組織の脆さというか、分かり合えなさにヤキモキします。この状況を作り出したのが、史上最大級の組織!最強の敵!という訳でもないのが恐ろしいです。

 

ウィンター・ソルジャー

後部座席でニヤニヤするシーンがあるのですが、それだけで「良かったなバッキー(涙)」と思えます。それもつかの間…という感じですが。同じチームのファルコンとの"良いコンビ"であり"良いライバル"になれそうな感じも含め、こちらもニヤニヤしてしまいます。ただ、洗脳されていたとはいえ、もう少し○○ーに何か言葉をかけてあげられなかったのか…と、思いつつかける言葉もないわなとも思ったり。相変わらず切ないキャラクターですね。(前作を観た時は「山田孝之に似てる」と思いながら観ていましたが、少し山田孝之感が薄れた気がします(笑))

 

ホークアイ

引退したのにキャップの為に戻ってきたお方。何だかんだで裏の裏まで読んで放つ矢は凄い。何気に○○に対して手加減をしているのがバレていたのは、数少ないクスッとできるところ。しかし、○○ーへの暴言は本音なのでしょうか?まさかあんなに荒れるとは思いもしませんでした。家族とゆっくり過ごせる事を祈るばかりなのですが…。

 

スカーレット・ウィッチ(ワンダ)

強い…まさかこんなに強いとは…どこまで沈めるねん…という感じです。今回、彼女の力のコントロールミスも物語を動かす大きな役割を担っています。ホークアイと同様に、ゆっくり過ごせる事、良き理解者との出会いや、彼女自身が吹っ切れることを祈るばかりです。

 

ファルコン

アントマンに出てきた時よりも、更に"多彩"になった印象。アイアンマンやウォーマシンと比べると、見るからに1発当たれば死亡なのによくやり合えるなと思います。「当たらなければどうということはない」という事でしょうか?実際、直感は凄いし、当たらなかったらあんな事になるなんて…という感じ。キャップの隣は譲らない!からのニヤニヤは見ものです。

 

アントマン

映画『アントマン』の頃と少しスーツのデザインが変わったアントマン。今回もコミカルな戦い方は健在!空港での戦いは本当に見もの!出番はそんなに多くはありませんが、宣言通りドデカい事をしてくれます。正直、早く次の活躍を観たい!『アントマン2』が待ち遠しいですね。

 

チーム アイアンマン

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アイアンマン

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンに続き、素直なだけに?大きな誤解と事件を招いてしまったんですかね(キャップもですが)。また、2作連続で"カッコ良いところ"を見せられていない気がします(アイアンマン3もあれでしたが…)。彼は彼で責任の取り方や、怒りのやり場をどうすればいいのか分からなかったという点では、可哀相ですね。ペッパーとの関係も気になるところですが、奨学金の話をした後に出てきた全自動○○を作ろうとしていた教師に恨まれていないかが心配です(笑)

 

ブラック・ウィドウ

意外にも?人間味のある一面をたくさん見せてくれた気がする彼女。ウインター・ソルジャーにて、S.H.I.E.L.D.(シールド)の情報公開について触れられていましたが、それも今回の事件に重要な役割を持っていました。キャップの事も、トニーの事も心配していた彼女の存在が、今後のチームにどんな役割をもたらすのかが気になります。 

 

ウォーマシン(ローディ)

あの棍棒みたいな武器!痛そう!さて、予告でもお馴染み?ですが、今回は痛い目に合ってしまう役割の彼。スーツの機能がOFFになった時の不安そうな顔。観ているこちらもゾッとする状況でした。

 

ヴィジョン

服着てる(笑)と、誰もが思ったに違いない彼。やはり、めちゃくちゃ強いです。が、メンタル面で弱い部分が今回は目立ちました。人工知能でも悩みを抱えているんですね。ワンダとうまくいってくれるといいのですが…。

 

ブラックパンサー

キャップの盾と同じヴィブラニウムでできたスーツを身に着けた、今回初登場のヒーロー! 猫好きかどうかは分かりませんでしたが、空中での蹴りが何気にカッコ良かったです。今回の話ではかなり重要な役割を持つポジション。彼の心の成長も、この映画の見所の1つ。彼の存在は、今後のアベンジャーズの存在にも大きな役割を持っているはず。

 

スパイダーマン

チーム別に分かれた画像や、公式HPには記載されていないので、本当はサプライズ的なポジションだったのでは(公開前から存在は明示されていましたが)?でも、CMやネットニュースで構わず出しまくっている所に商売の匂いを感じます(笑)「帰ってくる」のが楽しみですね。

 

さて、今回のシビル・ウォーを観て思ったのは、

人間味がある。

という事でしょうか。それぞれが考えるアベンジャーズのあり方や、想い、抱えている過去がぶつかり合うストーリー。ヒーローといえども、完璧な超人ではない事をしっかり描いています。「○○を倒したぞ!」という達成感のようなものも非常に薄いのですが、復讐の連鎖から生まれたミステリーを観ているかのような緊迫感は148分という長さを感じさせません!時期的にもGWという絶好の機会なので、シリーズが好きな方はぜひ。また、今回もスタン・リーさんが出てきていたのですが、お元気そうで何よりでした。

 

ちなみに… 

エンドロール後にも映像あり。

と、上映前に表示してくれているにも関わらず、途中で出て行く人が結構多いです。短めのEDの後、黒い画面にダーーーーっと文字が流れきった後に重要な映像があるので、お見逃しなきよう。ちなみに2D字幕で観たのですが、EXILEの歌が"流れなかった"のも◎わざわざ日本版の主題歌などいらないし、作品人気に便乗しよう感が嫌だな〜と思ってしまいます。ファンの方には申し訳ないですが…。入場者特典の大きなポストカード?3枚組みの内、1枚が七つの大罪という漫画のものだったのも謎。漫画に罪はないとは思いますが、なぜ付けた?という感じです。

 

さて、ciatrの記事によると次回はMCU14作目はマーベル最強の魔術師、ベネディクト・カンバーバッヂ主演の『ドクター・ストレンジ』との事。まだまだ広がるMCUから目が離せません。

ワクワクしつつ、パンフレットでも読みながらじっくり待とうと思います。

https://www.instagram.com/p/BEyjHuXJXcQ/

 

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最近の映画はいろんなバージョンで出る事が多いので、悩みます。 

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