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プラッツ ガールズ&パンツァー最終章 1/35 あんこうチーム フィギュアセット 塗装・組立

プラッツより発売された、ガールズ&パンツァー最終章 1/35 あんこうチーム フィギュアセット 最終章 ティザービジュアル 冬服バージョンを作りました。

 

1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その1

 

10円玉と比べたサイズ感はこんな感じ。気泡もなかったので、バリやパーティングラインの処理をした上で洗浄して塗装しました。

 

1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その2

 

肌は成型色を活かしつつ、口や関節部分を中心にリアルタッチマーカーのピンクで陰影を付けています。髪や服はラッカー/エナメルで塗装の上、同じくリアルタッチマーカーで影を調整(みほの髪は少し陰影がきつくなりすぎました)。目は付属のデカールで処理。非常に小さいですが、予備も入っているので安心です。

 

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ガールズ&パンツァー最終章 ティザービジュアル

 

事前にティザービジュアルを挟み込んだ台座(モデルベースM)と、プラッツのⅣ号戦車D型改(H型仕様)に乗せたのがこちら。

 

1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その3

1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その4

 

なんとなくティザービジュアルの雰囲気を出せた気がします。


1/35

 

武部沙織、五十鈴華、冷泉麻子は座らせるだけなので楽ですが、西住みほ、秋山優花里は立たせる必要があったので、定位置に置くのに少し苦労します。


1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その6

 

個人的にみほは原型がしっかりしている?のか、靴底と装甲の斜めってる部分がマッチしており、意外としっかりと立ってくれる印象でした。ただ、表情は5人の中で1番でティザービジュアルとは違う印象。口のモールドが甘いので、フィギュアのほうが少しキリッとしています。


1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その7

 

このⅣ号は個人的に初の戦車プラモ(1/35フィギュアも初)。放送から間もない頃に出たバージョンでシュルツェンの先端が入ってないなど「プラッツ!おい!」と思いながら、グレードアップパーツを買ったのも良い思い出です。


1/35

 

フィギュアの塗装は説明書の指示ママで、Ⅳ号はラッカー塗料のレッドブラウン100%で全体を塗装した後、レッドブラウン80%+ホワイト20%(これが説明書の指示色)をモールドを避けるように塗装。さらにレッドブラウン70%+ホワイト30%を塗り重ねた上に、エナメルのレッドブラウンでウォッシング。最後にパステル等でのウェザリングをしています。


1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その9

 

ガルパン戦車は比較的キレイな印象なので、程よく汚す事を意識しました。


1/35 あんこうチーム フィギュア 塗装 その10

 

Ⅳ号だけで飾るのもいいですが、やはりフィギュアがあるとⅣ号単体よりも雰囲気が出ていい感じになるなと思います。初1/35フィギュアでしたが、中年の私の肉眼で見ればさして気にならないレベルの塗装はできたので大満足。

 

1番難しい瞳も"プラッツの1/35フィギュアなら"どれもデカールが付属しているようなので、気になっていた方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

どうやらプラッツのⅣ号戦車D型改(H型仕様)を作っていたのは2016年の2月らしい。

 

劇場版4DXでもう一度観たいな…

 

 

 

ちなみに2019年10月11日(金)より、『最終章』第1話、第2話をつなげて4D化した『ガールズ&パンツァー 最終章 4D上映 ~第1話+第2話~』の4DX、MX4D上映が決定しているようです。

 

最終章第2話はものすごく熱い展開だったので、こちらも観に行きたいと思います。

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/Ver.ONE YEAR WARミキシング

 

令和初の完成品、MG RX78-2 ガンダムORIGINVer.ONE YEAR WAR(O.Y.W)のミキシングです。

 

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ORIGINガンダムをベースに頭部、肩アーマー、下腕、ボディのコックピット部分(中心部、コアファイターモールド)、股間、サイドアーマー、武器類がO.Y.W(ハイパーバズーカはサフ状態で置いたままだったり…)。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W

 

フレーム部分は好みでグレー系4色で塗り分けています。この辺りはモデルグラフィックス 2007年 06月号掲載 岡プロが作ったザクの影響。最近、作例を見なくて寂しいかぎりです。

 

コックピットは好みで上に開く形に改修しました。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


こちらがORIGINのノーマルコックピット。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


これをO.Y.Wのパーツを使って上開きに改修しています。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


ノーマルスーツで座るアムロのフィギュアが手元にないので、O.Y.Wの立ちアムロを使用。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W

 

もしかするとver2.0に付いてたり?とも思いましたが、それだけで買うのもあれなので…。でも、ver2.0もTV画面で観るガンダムっぽくて好きです。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


コックピットもそれらしく塗装。ダイソーで買った接写レンズを使って撮影してみました。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


接写の名前通り?めちゃくちゃ近づけないと撮れないので、使い所は難しいかもしれません。


ガンダムの顔はPGやこのO.Y.W、初代HGUCあたりが好きです。お台場ガンダム以降の顔はギュッと押し潰した顔に見えてしまい…。なので、ver3.0は選択肢に入らず。装甲の過剰?な色分けも好きじゃないのです。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


そこで今回、RX78-2としては最新のORIGINと、好きな部分が多いO.Y.Wでミキシングしてみることにしました。難しい改修をする必要もなく、うまく馴染んでくれた気がします。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


頭部と肩を乗せるだけでもそれなりにいい感じ。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.We

 

ちなみにO.Y.Wの頭部は、ダクトを開口してプラ板で新造しています。側面の合わせ目は段落ちモールドとしましたが…普通に接着すれば良かったなと思います。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


ORIGINをベースにして感じたのが、膝のつくりが独特ということ。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W

 

この方が膝立ちしやすいのでしょうか?なんか…違和感があります(笑)ちなみにライフルも地味にミキシング。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W

 

モビルスーツは「素立ち」で飾るのが好きですが…

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W

 

最近は「浮遊」が好きです。宇宙空間っぽくて(その割に背景は白ですが…)。

 

MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


MG RX78-2 ガンダム ORIGIN/O.Y.W


写真に撮るといろいろ粗が目立ちますが、とりあえず完成したので終わり!反省点は次回作に活かします。


さて、今年2019年は機動戦士ガンダム放送40周年。U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズの発売も発表されて嬉しいかぎりです。

 

 

劇場版3部作は特別版ではなく、オリジナル版っぽいので…絶対に買い!速攻で予約しました。これを観たらver2.0も欲しくなりそうです。

 

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン (機動戦士ガンダム)

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン (機動戦士ガンダム)

 

 

 

HGジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー

プレミアムバンダイ限定のHG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググを作りました。

 

HGジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー

 

時系列的には先に載せたイングリッド 0(ジョニ子)のヘビーガンダム の前に作ったガンプラです。

 

HG イングリッド0専用 ヘビーガンダム 塗装/改修レビュー - apyaponapyapon.hatenablog.com

 

制作イメージは漫画 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還に登場するレッド・ウェイラインの機体。

 

という事で…

完成写真

 

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー01正面

正面


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー02背面

背面

新規造形のバックパックとロケットランチャーがこのキット最大の特徴です。ロケットランチャーはネオジム磁石での接続ですが…バーニアで自爆の未来しか見えない位置ですね。


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー03


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー04


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー05


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー06


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー07


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー08


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー09


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー10

 

撮っていて気付いたのが、とにかくポージングの難しさ。本当にとにかく可動範囲が狭い!

 

というのも先に書いた通り"新規造形"となるパーツはバックパックとロケットランチャーのみ。他はHGUCとなんら変わりません(ABS部分がKPSに変わったりはしています。これはシャア&量産型の再販分もと聞いた気がします)。

 

ベースが2006年のキットなので、可動や合わせ目が目立つのは仕方がないかと思います。このゲルググの後にヘビーガンダムを組んだので、ヘビーガンダム10年ちょっとの進化は凄いなと驚きました。

 

制作写真

 

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー11

組んで思ったのは「のっぺりしている」でした。後は脚や腕など目立つ部分の合わせ目の処理をどうするか。結局、腕は接着。関節はランナーのT字部分を利用して作り直しましたが、写真を撮り忘れました。丸モールドはコトブキヤのパーツで処理。

 

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー12

 

脚は分割位置を変えつつ、中心は段落ちモールドとして処理。その他、モールドの追加や、フチの部分も段落ちモールド化する事で、多重装甲感と塗り分けやすさを狙っています。


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー13

股間もなんとなくイメージ的に尖っている印象だったので削り込み。他、全体的にモールドを追加しています。


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー14

肩アーマーの側面は、特にのっぺり感が強い事や漫画 機動戦士ガンダム ジョニー・ライデンの帰還に出てくるゲルググやMGのゲルググにはダクトがある事からプラ板で作成。


HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー15

ブレードアンテナは当初、HGUCのザク(06R)のモノを用いる予定でしたが、旧キットのジョニー・ライデン専用ゲルググから拝借。ナンバリングのデカールも旧キットのモノを用いています。また、アゴも引けるように首を延長&見えませんがプラパイプなどでディテールアップしています。

 

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ 塗装/改修レビュー16

後に作ったヘビーガンダムと比べると同じ1/144スケールでもこの体格差。ゲルググって大型の機体だったんだなと気付かされます。

 

以上、HG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググでした。

 

1/144 MSVモビルスーツバリエーション ゲルググ14B(MSVモビルスーツバリエーション)

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ガンプラ HGUC 1/144 MS-14A/C 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン (機動戦士ガンダム/MSV)

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HGUC 1/144 MS-14S シャア・アズナブル専用 ゲルググ (機動戦士ガンダム)

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